カスタマイズ攻略
各パーツの役割
OS
WindowsXPには、Home Edition、Professional Edition、Media Center Editionの3種類がある。
WindowsXP Home Edition
家庭向きに販売されているOS。 WindowsXP Professional の一部のビジネス向けの機能を省いた、廉価版である。
WindowsXP Professional
企業向けのOS。 Home Edition にはないネットワークベースの管理機能などがある。家庭で使う場合はこのような機能は必要ないので、 Home Edition で十分だ。
WindowsXP Media Center Edition 2005
Professional の機能に、さらにAV機能を付け加えたOS。 Media Center Edition はダブルチューナーという、2枚TVチューナーを搭載できる機能がある。これにより、2番組同時録画ができたりする。その他にもマルチメディアの部分が強化されている。
次期Windows ”Longhorn”
2005年リリース予定の次期OS。現状の WindowsXP の命令信号は34ビットだが、 longhorn は64ビットに対応する。このOSに乗り換える予定があるのなら、CPU はAMDの Athlon64 か、 Intel の Pentium4 6xx シリーズ以上などの64ビットに対応したものを薦める。
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カスタマイズ攻略
目的別スペック案内
パソコンは安いものではない。後悔しないパソコン選びをしよう!
何がやりたいか
まずはこれを考える。
○インターネット・メールや書類作成程度
○デジカメ写真の取り込みや、年賀状作成など
○ホームページ作成などを本格的に
○ゲーム以外ならどんなことでもできるような
○TV視聴や録画をしたい
○2番組同時録画をしたい
○2Dゲームをやりたい
○3Dゲームをやりたい
○最新のリアルな3Dゲームをやりたい
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カスタマイズ攻略
どのケースがいいの?
大まかにいっても、ノート型とデスクトップ型がある。
デスクトップ型PC
低価格、高スペック、優れた拡張性がある。
まず、ノートパソコンより値段に対してスペックが抜群に良い。
次に、低価格があげられる。
タワー型
ケースが大きいので、後々でパーツを増設したりしやすい。
高スペックのマシンを組むときはどうしてもタワー型になる。
最近は格好良いケースの採用も多くなってきているので、一概にダサいとはいえない。
省スペース型
省スペース型のデクストップは、ケースが小さいので拡張性があまりよくない。
タワー型と比べてカスタマイズ性も低いことがあり、値段も若干高くなる。
また、タワー型より発熱性能が少し劣る。
メーカー製PCは省スペース型がメイン。
キューブ型
四角いケースのデクストップ。
デザイン性には非常に優れているが、拡張性はノートパソコン並に低い。
また、値段も省スペース型、タワー型に比べて高くなる。
デスクトップのデメリットとしては、スペースをとることだろう。
しかし、省スペースかキューブ型+液晶モニタなら、あまりスペースをとらない。
リビングにおいても十分インテリアにもなるだろう。
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カスタマイズ攻略
レベル表について
すべてのオススメ構成に↓のようにLevelを書いている。

このレベルは下記の表を基準にしているので、参考にしてほしい。
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